レズビアンカップルの同棲ブログです。

学生時代(なれそめ)

なれそめ1 出会い編 ももside

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投稿日:

どうも、ももです。

私、仕事が忙しくなるとプライベートも忙しくしたくなる、
そんな変態ちっくな一面を持っております。
そのため、こうしてまたもやブログにも参上させて頂きやした!
書いちゃうぜ、書いちゃうぜ、書いちゃうんだぜ!!

しかしながらネタがない…

こうなったら必殺技の「馴れ初め-ももSide-」いっちゃうか。

私、記憶があいまいなので、
きいが書いた馴れ初めをインライン形式で書いていきたいと思います!

ただし!一つ言わせてください。
当時の私、えらいひねくれてます。家庭環境のせいにしますが、色々とねじ曲がっているクソガキな時期ですので、そこらへん加味して読んで頂けますと幸いです!

 

さぁ、いってみよー!

 

出会いそのものは、小学生。
同じ習い事に通っていました。
ももは口数の少ない子で学区も違ったので、あまり親しくはありませんでした。

 

はい、小学生の頃に出会いました。学習塾ですね。
きいの学区はイケてる学区、私の学区はイケてる風を装ってる学区でした。
だから私の中ではイケてる学区にある塾に通うなんて複雑な気持ちだったわけですよ。
そう、完全に私にとってAwayなわけです!
とりあえず最大の目的である勉学にいそしみながらも、敵地に染まらぬよう、ほとんど誰とも話はしませんでした。
しかもね、ちょっとイケてる学区だからか、みんな小学生のくせにおマセさんばかりで。
当時私は男子にまじってサッカーをしていたのですが、大空翼のように「ボールは友達」って言いながら「蝶々サンバ、ジグザグサンバ」って歌いながら、カズダンス踊ってるような人間だったので、話も合わなかったはず!
(オーバー30で且つサッカー好きにしか分からないネタでごめんなさい。)

 

しかし当時の私は、ももに自分から話しかけるのが好きでした。
それには理由があります。
先生や生徒が冗談を言ったり、逆に冗談を言ってスベった時、ももはクスッと笑っていたのです。
その笑うポイントが私と一緒で、くだらない子供っぽいギャグにはスルー。
笑いがツボに入った時は、小さく目立たないように笑っている姿が印象的でした。
「この子、楽しそう」と思ったんです。

塾は小学生卒業後、引き続き中学生でも通ってました。

そして、確かにその間ずっと何かにつけきいさんは話しかけてきました。

私が笑うと目を合わせてきて、

『私も面白いと思ってるよ(´艸`*) 仲間だね♡』

的なアイコンタクトしてくるやーつ。

一人で過ごしてるとこに話しかけてきたりして、

『私はあなたのこと分かってるし友達だよ( *´艸`)』

的なアピールするやーつ。

しかも当時の私はちびっ子で、きいさんは身長高くがっしり体型。何気に怖い。

うぜーやつに目つけられたかもしれん…

ほっといてー( ゚Д゚)

当時は学級委員長タイプというか、一人ぼっちの人をほっとけない人なのかなーとか思ったり、私が成績良い方だったので勉強教えてもらいたいからとか、ボーイッシュな私に他校との男子の仲介か何かしてほしいのかとか何かメリットを感じて話しかけてきてるんだろうなと思ってました。私にはきいさんと仲良くなるメリットを一切感じなかったので(ひどい)、他の塾生と同じような距離感でお付き合いしておりました。

 

席が近かったので、休憩時間になると時々話しかけていました。
話しかけた内容までは覚えていませんが、たいてい、ももは質問に返答するのみでした。
話が長く続くことはありませんでしたが、私は答えてくれたことに満足していました。
休み時間、ももの読んでる漫画が、当時、流行りすぎて私も集めていた「スラムダンク」だった時はつい「誰が好き?」と聞きました。

ももの答えは「ルカワ」でした。
私は「ミッチー」って答えた気がします。
それだけで会話終了。
そんな交流が何年も続きました。

 

きいさんのこと嫌いではないけど、好きでもない。
話した記憶はほぼない。

それくらいの距離でしたから。残念!!!!つって。
安西先生…バスケがしたいです…斬り!!つってね。なつかし。

ただここであえて一つ訂正したい。
私が好きなキャラ「流川」と答えておりますが、これは余所行きの答え。
私の本当に好きなキャラは「牧さん」です。海南最高。

 

ある日、誰かが記念写真を撮っていました。
「イェーイ」的な軽いノリの写真だったので、みんなそれぞれピースをしたりしていました。
その時、私の目に映ったのは写真の枠に入るか入らないかぐらいの位置で、小さくピースしてるもも!
私は「一緒に撮ろう」と、ももの腕を強引に引っ張ってみんなの位置まで連れてきました。
その時の写真、未だにあるんです。
無理やり私に腕組まれてるのに。
顔は苦笑いなのに。
ちゃんとピースしてるもも!
写真の時はピースって体に染みついてるんでしょうね。
なんて可愛い。

これは覚えてます。
正直、この腕引っ張り事件で私はきいのことが苦手になりました。
まぁ、ピースはね、そりゃあしますよ。
だって写真撮るときはピースでしょうよ。決まり事。しゃーない。
しかしね、よく考えてみてください。はい、イマジン。

嫌がってる子をガタイのいい子が無理やり腕引っ張って連行。

私の心の中の声:うわ、こいつキッツイ(=_=) 

ってなる。なるよね?なるでしょ?なるわいね! YES,それ!!

 

 

どうして他の誰も、ももの面白さに気づかないのかが不思議でした。
あんなに頭が良くて、面白い子なんてそうそういません。
しかも、習い事の時だけ口数が少ないだけで、学校では騒がしい子だって噂を聞いてしまった後は、余計に仲良くなりたくて話しかけていました。
もちろん、その努力は習い事が終わってしまうまで、報われませんでした(笑)

 

私の魅力にどうして誰も気づかないのか、確かにね、それは不思議。
って、いやいやいや、きいさんの頭の中大丈夫なん?私、相当変な子でしたよ!
塾では無口なのに自分の学校では騒がしいって・・・・
裏表ありすぎやん!!人間としてあまりよろしくない、友達になりたくない部類!!
きいさん、きっともうその頃からすでに恋のフィルターかかっとるで。

 

人見知りの私がそこまでしてしまうなんて、今思うと、ももの何かに惹かれていたのかなぁ、と思います。
何年間も単なる友達、いや、友達までも進展していません。
習い事仲間ぐらいの立ち位置。
それが今や、人生のパートナー。
面白いものです。

 

きいさんは書いておりませんが、実はきいさんは塾を途中で辞めました。
その際に同じ塾に通ってたAちゃんに私への伝言を頼んでいたそうで、

Aちゃん「きいがももちゃんに塾辞めることを伝えられなくて謝ってたよ!仲良くしてたのに急に辞めることになってごめんね、だってさ。きいと仲良かったんだね」

・・・・・・え?え?なんて??

おいおいおいおい!! 何の話だよ!!

 

もも「え?私?本当に私? あー、そうなんだー。辞めたの残念だねー。」

一瞬、時間が止まりましたよ(-_-)

Aちゃんも驚いてたけど、私のほうが驚いたわ!そしてなんか気まずかったわ!

ということで、本当こんな出会いだったんですよ、私達。

完全なる「きいの勘違い、暴走特急!!」

スティー○ン・セガー○出てくるんじゃないかっていうね。

ここからどんなどんでん返しがあったのか。
だい・どん・でん・返し!!
むしろ今は友達になる気配さえない。

とりあえず出会い編は終わりです。

以上、「なれそめ1 出会い編-ももside-」でした♪

 

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  1. momo より:

    牧さんは確かにカッコいい。
    私は外行きも内側も、りょーちん一筋です。

    ももちんのブログ、テンション高くて元気でるねー(^-^)
    子供の時のきいさん、かわいそう。笑

    • きい より:

      momoさん

      りょーちん!いいよね♪
      あやちゃんも好きー!
      きいにブログのテンションが酔っ払ってる時のテンションと同じって言われるー!
      普段そんなに高くないからこそなのかなー(笑)
      子供の時のきいはmomoちんも苦手なタイプだと思うな(*’ω’*)怒られる(笑)

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管理人:きい

30代ビアンカップルの片割れです。

付き合って20年目になる彼女が大好き。

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