レズビアンカップルの同棲ブログです。

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家族と暮らした年月と比べてみる

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投稿日:2019年3月14日 更新日:

こんばんは、きいです。

 

最近、私だけ実家へ帰省していました。

4泊5日、家を空けました。

 

昔、ももは出張が多かったので私はよく1人でした。

(当時は猫にゃんいない)

私は怖がりでもないし、1人で家にいることに慣れていますが。

ももは…怖がりだし、家に1人でいる機会もほとんどないし…。

 

とにかく、私がいない家で何日も…大丈夫かしら?と心配だったんです。

いや、もちろん、ももは大人ですし。

大丈夫なんですけどね(笑)

猫にゃんもいますし。

 

 

私は(ももも)、帰省するのが面倒だなーと思うタイプなんです。

久しぶりだし、楽しいことは楽しいんです。

しかし、もう「私の家はももがいる場所」と思ってしまっているので…早く帰りたくなる(笑)

親には言いませんし、態度にも出しませんけどね。

 

私たちは、高校まで実家で暮らしていました。

大学に入る時から同棲しているので…かれこれ16年近く暮らしているわけです。

親と暮らした18年間。

ももと暮らした16年間。

たった2年差ぐらいしかなく。

その2年も、何なら赤ちゃんで記憶ないので。

気持ち的には、ももと暮らした時間の方が長く感じるんですよね。

 

まぁ、実家に自分の部屋が残ってない等の理由もあるとは思いますけど。

 

 

とにかく、そんな気持ちで帰省してきました。

(こんな書き方をすると、帰省が楽しくなかったみたいに思えるかもしれませんが…満喫しましたよ)

 

いつもだったら、空港で別れる時に寂しくなって泣きそうになります。

(私だけ。ももは、そんな私を見て笑う)

しかし、今回は渋滞に巻き込まれて飛行機に乗り遅れそうだったのでそんなシーンはなし。

と思ったけど、やっぱり私は泣きそうでウロウロ…。

もも「早く行かないと!」

ももの方が慌てていました(笑)

 

 

途中、ももからのLINEがちょくちょく入り。

「猫にゃんをキャリーバッグに入れて、ベランダで日向ぼっこしたよ」

その後。

「花粉が部屋中に入り込んでヤバイ! 目がかゆいー!」

というような、アホさに笑っていました。

 

 

帰宅後は、家族への気疲れなのか体力的な疲れなのか…ぐったりしてしまいました。

なんと言うか…家族って今や、ももより気を使う相手なんですよね。

それは年月のせいなのか、私が薄情な娘だからなのか…(笑)

 

やっと、ももと猫にゃんに会えてホッとした毎日に戻れました。

「あー、何でもない毎日がなんて満ち足りた物なんだろう」と実感しました。

家族の傍よりも落ちつける場所があることに感謝して。

今日も、ももと猫にゃんのケンカ遊びを見守ろうと思います。

 

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管理人:きい

30代ビアンカップルの片割れです。

付き合って20年目になる彼女が大好き。

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